その3、ホットショット2007フロントギアボックス [完結:タミヤホットショット製作記(全10話)]
模型店へ。プラカラーとOリングを購入。
Oリングは、以前旧車をレストアした際、だめだめなダンパーでも現代のシリコンOリングにすればそこそこイケるということを知ったので即交換。
キット標準ではOリング赤をF・R計10個つかうことになっているが、ダンパー内のスペーサーだったり、ダウンストップだったりで、オイルシールの役割としてはF・R各2個で良い。
ほんとは京商Xリングが欲しかったのだが、無かったのでヨコモ製。
それからハイデンシティピンスパイクタイヤのCを1セット注文しておいた。
キット標準のブロックタイヤは、ディスプレイ用。
フロントギアボックスの組立て。
リアと似たような構造であり、したがって部品がどこにあるか察しがつくため、リアのときよりはてきぱき進む。

バンパーを受ける六角形の部品。したからネジ込むわけだが、そのむかしすぐネジ穴がダメになった記憶がある。バンパーの受ける衝撃をすべてこのネジ山で受けるのだから仕方ないのだが。
どうにか妙案はないものかと思案するも、良い案は思い浮かばず。
説明書通りに組立てる。







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