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その8、ホットショット2007メカ積み [完結:タミヤホットショット製作記(全10話)]

苦労すると思われたメカ積みであるが、意外にすんなり。
2サーボとスピコンでコードいっぱいでタイヘンだった昔とは違い、現代の(正確には数年前の最小受信機、ハイエンドESC)では余裕。

ドライブシャフトを避けて、クリスタル交換ができるように気をつけるだけ。
レイアウトの自由度は意外に高い。
※むしろ現代のハイエンドツーリング(TA05MSなど)にくらべたら、超簡単な部類といえるだろう。

思えば、クリスタル交換ができるというのが、最も正常進化した部分かもしれない。

再販決定以来、雑誌やネットでホットショット2007の写真をみるたび、「かつて自分が好きだったホットショットの姿とちがう」と感じていた。
記憶のなかで美化されている幻の映像と現実とのギャップと考えていたのだが、「じっさい異なる」ような気がしてきた。

妙にフロントが高いからだ。スプリングを一番弱くしているのに、だ。
もっと這い蹲う姿が記憶のなかのホットショットの姿。

ダンパー内でストロークを規制して、必要以上に車高があがらないようにすれば、記憶のなかのカッコイイ姿に近づくかもしれない。


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