その11、オプション組込み、遂に完成 [完結:TB-03製作記(全11話)]

オプションパーツを購入。
選択基準として重要視したのは「表に青色がでない」である。
隠れてしまうところなら青でもいいや。
アルミモーターアダプターは、しっかりモーターを固定できるようになった。
必須パーツと言える。
六角ピロボールは、これが無いと不便でしょうがない。
※付属の十字レンチでは、樹脂カバーとアッパーアーム取付け位置の隙間が狭くてまわしづらい。それに、いちいちアジャスターを外さないといけない。
しかし購入してきたものは足が長過ぎてデフカップに当たってしまい、ボツ。
もう少し足の短いタイプを入手しなくては。
スパーギアホルダーは、エボ5用。
エボ5MS用が付かないのは確認していたのでギャンブルでこれにしたのだが、結果的にはこれも「付くとは言いづらい」ものであった。不可能ではない。しかしひと工夫必要。
樹脂のまま使い続けるか、TB-03用の純正アルミオプションが発売されるまで待つか、ひと工夫して使うかの選択で、工夫して使うことにした。

測るんジャーの位置をSTサーボ上に変更。
配線がすっきりとした(写真でみるとごちゃついた印象だが)。
バッテリの取り外しも楽になった。
バッテリ側にウエイトを貼れば左右バランス的には尚良しかもしれないが、おデブちゃんのバスタブなので躊躇。
2.4GHzなのでアンテナも短くできるのだが、クルマからアンテナがたってないとRCやってる気がしない、というか違和感を感じてしまうので、長いまま。

測るんジャーの送信部は、けっきょくシャーシの手頃な位置に穴をあけて皿加工してポストを立てて搭載。
それにしても、写真で見ると配線が汚いな。
今週末シェイクダウンといきたいが、天気が怪しい。
その10、ひと通り完成 [完結:TB-03製作記(全11話)]
ダンパーを組む。付属のスプリングはけっこう硬い。
CVAでオイルが#400というのはやわらかすぎる気もするが、1穴が標準ということでつじつまはあっているのかもしれない。ここら辺は走らせてみないとわからない部分ではあるので、とりあえずそのまま。

測るんじゃーのポンダーと送信部が離れてしまうため配線がシャーシ中央をクロスする形になって、ごちゃついてみえるのが気になる。
5セルの場合そのほうが左右バランス的に良かろうと思ってこっち側を選んだのだが、この位置にポンダーがあるとバッテリ交換も少しだけやりづらくなる。
いっそSTサーボ上に搭載するか思案中。
そうなると送信部をどこに設置するか、だが。

ひと通り組み終えてみて、欲しいと思ったオプションは、以下。
ハイトルクサーボセイバーとアルミサーボステー。
アルミモーターアダプター。
アルミスパーギアホルダー(スパー交換のためにエボ5用を注文済。エボ5MS用は付かないらしいので)。
サスマウントやステアリングワイパーやロッカーアームは、アルミじゃなくてもとりあえずは大丈夫そう。
レースということになるとユニバとワンウェイとプロペラシャフトのカップとミニ用TRFダンパーと……って、いったい総額いくらだ?
CVAでオイルが#400というのはやわらかすぎる気もするが、1穴が標準ということでつじつまはあっているのかもしれない。ここら辺は走らせてみないとわからない部分ではあるので、とりあえずそのまま。

測るんじゃーのポンダーと送信部が離れてしまうため配線がシャーシ中央をクロスする形になって、ごちゃついてみえるのが気になる。
5セルの場合そのほうが左右バランス的に良かろうと思ってこっち側を選んだのだが、この位置にポンダーがあるとバッテリ交換も少しだけやりづらくなる。
いっそSTサーボ上に搭載するか思案中。
そうなると送信部をどこに設置するか、だが。

ひと通り組み終えてみて、欲しいと思ったオプションは、以下。
ハイトルクサーボセイバーとアルミサーボステー。
アルミモーターアダプター。
アルミスパーギアホルダー(スパー交換のためにエボ5用を注文済。エボ5MS用は付かないらしいので)。
サスマウントやステアリングワイパーやロッカーアームは、アルミじゃなくてもとりあえずは大丈夫そう。
レースということになるとユニバとワンウェイとプロペラシャフトのカップとミニ用TRFダンパーと……って、いったい総額いくらだ?
その9、5セル用バッテリーストッパー [完結:TB-03製作記(全11話)]
バッテリーを抑えるプレートは、とくに波形に加工されている訳でもなく、フラット。
他の人が5セルを後積みで走らせていて、クラッシュしたら前積みになったという話を聞いた(その人はその後ダミーセルっぽいものを用意している)ので、不要部品でストッパーをこしらえた。

使わないダンパーエンドの流用。
そしてメカ積み。配線。

今回はアッパーデッキが無いので、シャフトとの接触を回避するため大きめのアールにした。
ローハイトサーボとKO2.4GHz受信機ではあるが、メカ積みは余裕という訳ではなかった。
ファンのためのリポを積もうとか思っていると苦しいかもしれない。
だいぶ形にはなったが、まだまだやることは山積み。
CVAダンパー製作、測るんジャー搭載、ボディへの穴開け、マウントの高さ調整、おおざっぱなアライメント調整(5セルなうえに、TRFダンパーのように無段階ダイヤル式ではないCVAで左右の車高はそろえられるのか?)、STサーボ舵角の調整。
他の人が5セルを後積みで走らせていて、クラッシュしたら前積みになったという話を聞いた(その人はその後ダミーセルっぽいものを用意している)ので、不要部品でストッパーをこしらえた。

使わないダンパーエンドの流用。
そしてメカ積み。配線。

今回はアッパーデッキが無いので、シャフトとの接触を回避するため大きめのアールにした。
ローハイトサーボとKO2.4GHz受信機ではあるが、メカ積みは余裕という訳ではなかった。
ファンのためのリポを積もうとか思っていると苦しいかもしれない。
だいぶ形にはなったが、まだまだやることは山積み。
CVAダンパー製作、測るんジャー搭載、ボディへの穴開け、マウントの高さ調整、おおざっぱなアライメント調整(5セルなうえに、TRFダンパーのように無段階ダイヤル式ではないCVAで左右の車高はそろえられるのか?)、STサーボ舵角の調整。
その8、STサーボ搭載 [完結:TB-03製作記(全11話)]
すでに組立て終わってシェイクダウンまでこなしている地元エキスパート氏から「サーボは2mm+アルファくらい前進させて載せないとステアリングワイパーとタイロッドが垂直にならない」と聞いていたので、スペーサーを用意して組んだのだが……ネジ込みすぎてサーボの耳を折ってしまった。

仕方が無いので取説通りに装着。
そのうちサーボケースを買って付け直そう。

仕方が無いので取説通りに装着。
そのうちサーボケースを買って付け直そう。
その7、組み間違い注意 [完結:TB-03製作記(全11話)]
フロント(間違っている状態)

リア(間違っている状態)

ボールナットが前後逆。
組み間違いなのだが、そもそもボールナットに首の長短で2種類あるなんて思いもしなかったので、人に指摘されるまで気づかなかった。
つまり、今回は単純に前後のまちがいで済んでいたが、知らないままでいたら左右で高さが違うという事態になっていた可能性もある。

リア(間違っている状態)

ボールナットが前後逆。
組み間違いなのだが、そもそもボールナットに首の長短で2種類あるなんて思いもしなかったので、人に指摘されるまで気づかなかった。
つまり、今回は単純に前後のまちがいで済んでいたが、知らないままでいたら左右で高さが違うという事態になっていた可能性もある。
その6、ステアリング、ロッカーアーム [完結:TB-03製作記(全11話)]

メタル軸受けの組立てが標準仕様だからなのだろうが、ステアリングとロッカーアームの上下の動きがかなりおおい。クリアランスというより、ガタ。
ステアリングには0.7mm厚、ロッカーアームには0.5mm厚のシムを追加した。
これでロッカーアームのガタは無くなった。
※ステアリングの方にはまだ若干ゆとりを残している(たぶんあと0.2mm厚くらい?)。
地元サーキットでは、発売翌日の耐久レースに間に合わせたという強者もいる(おまけに2位でフィニッシュ)が、ボクの場合だいたい一週間でほぼ形になってきた。
作るのが遅い自分にしては早い方かもしれない。
IFSは面白いな(今更だが)。
その5、ビス交換、ガタ [完結:TB-03製作記(全11話)]
540モーターでざっと駆動系を空まわし。
音が小さくなったところで、いったんバラしてグリスアップ。
しかし、ビスの本数がおおい。手が疲れる。
腱鞘炎が治ったばかりなので、あまりやりたい作業ではない。
どうしてタッピングビスではないのか?

フロントはともかく、リアは今後もスパーギア交換なんかで開ける機会はおおいだろうから、ヘックスビスに交換してしまった。3×10mmも、3×8mmにして作業の負担を軽減。
じっさい、8mm長で充分だと思う。
というか、繰り返しになるが、どうしてタッピングビスではないのか?
最初からタッピングビスに換えてしまえば良かったのだが、一度丸ビスで組み立ててしまったのだから後の祭り。
サスアームは材質がやわらかい。
組み立てるとけっこうガタもある。リアトー標準で2.5度だが、ガタのせいで可変的である。
0.2mm厚のシムを入れて「ある程度」調整。
深追いはしない。サスブロックが樹脂なので、何度も開け閉めを繰り返すと弱ってしまうだろうから。
このTB03は5セル・23T仕様。
バラしたついでにモーターも23Tに交換。HBサーキット30をシルバーブラシにしたもの。スパーを70T(48ピッチ)にして、ギア比が5.0付近になるようにした。
いろいろやってみたが、ボールレンチじゃないと組み上げてからのモーター交換は「事実上」不可能だろう。
音が小さくなったところで、いったんバラしてグリスアップ。
しかし、ビスの本数がおおい。手が疲れる。
腱鞘炎が治ったばかりなので、あまりやりたい作業ではない。
どうしてタッピングビスではないのか?

フロントはともかく、リアは今後もスパーギア交換なんかで開ける機会はおおいだろうから、ヘックスビスに交換してしまった。3×10mmも、3×8mmにして作業の負担を軽減。
じっさい、8mm長で充分だと思う。
というか、繰り返しになるが、どうしてタッピングビスではないのか?
最初からタッピングビスに換えてしまえば良かったのだが、一度丸ビスで組み立ててしまったのだから後の祭り。
サスアームは材質がやわらかい。
組み立てるとけっこうガタもある。リアトー標準で2.5度だが、ガタのせいで可変的である。
0.2mm厚のシムを入れて「ある程度」調整。
深追いはしない。サスブロックが樹脂なので、何度も開け閉めを繰り返すと弱ってしまうだろうから。
このTB03は5セル・23T仕様。
バラしたついでにモーターも23Tに交換。HBサーキット30をシルバーブラシにしたもの。スパーを70T(48ピッチ)にして、ギア比が5.0付近になるようにした。
いろいろやってみたが、ボールレンチじゃないと組み上げてからのモーター交換は「事実上」不可能だろう。
その4、必須オプション [完結:TB-03製作記(全11話)]
「最初は素組で」というひとでも、ぜったいいくつかのオプションパーツを最初から組み込んでいるものである。必須だから、とか、どうせすぐに交換することになるんだから、とか。
ひとによってその最低限のオプションの基準は異なるが、TRFダンパーとユニバ、プロペラシャフトあたりまでは最初から組み込んでも「素組」と呼ばれる場合が多いようだ。
これにFワンウェイを加えて素組と定義するひともいるようだが。

ボクの場合、上の写真にあるものだけを用意した。
850ベアリング8個(ステアリング部、ロッカーアーム部)とシリコンOリング8個(CVAダンパー用)、5mm厚アルミ六角ハブ(手持ちで何とかなるかと思ったが、6mm厚しか無かったので購入)。
ひとから聞いた話では、TB03の説明書に記載されているオプションを真に受けると、あまりよろしくないらしい。ユニバも46mmではなく44mm、ダンパーもこのあいだ発売になったミニ用TRFダンパーのほうが適正、らしい。
ひとによってその最低限のオプションの基準は異なるが、TRFダンパーとユニバ、プロペラシャフトあたりまでは最初から組み込んでも「素組」と呼ばれる場合が多いようだ。
これにFワンウェイを加えて素組と定義するひともいるようだが。

ボクの場合、上の写真にあるものだけを用意した。
850ベアリング8個(ステアリング部、ロッカーアーム部)とシリコンOリング8個(CVAダンパー用)、5mm厚アルミ六角ハブ(手持ちで何とかなるかと思ったが、6mm厚しか無かったので購入)。
ひとから聞いた話では、TB03の説明書に記載されているオプションを真に受けると、あまりよろしくないらしい。ユニバも46mmではなく44mm、ダンパーもこのあいだ発売になったミニ用TRFダンパーのほうが適正、らしい。
その3、整備性の悪さ [完結:TB-03製作記(全11話)]
モーターをスライドさせることができてバックラッシュ調整が容易。
これはいいかも。

と思った次の工程で、おおきな疑問にぶちあたる。

サスブロックとバスタブシャーシの切り欠きの位置関係からみて、モーターを着脱することが容易ではなさそうである。
説明書の手順(モーターマウントにモーターを付けてからシャーシにモーターマウントを固定する)では、もちろん何の問題も無い。
しかし現実にはモーターマウントはシャーシと一体となり、モーターだけの着脱となるわけだ。
今はまだサスアームを付けていないので気合いでなんとかできそうではあるが、このあとサスアームが付いたら事態はますます混迷の度を深めるだろう。
下側だけプラスビスではなくキャップスクリューになっているあたりに鍵があるのだろうが。
L字の六角レンチで「ちまちま少しまわして差し込み直してまた少しまわして……」という想像が杞憂であってほしいところではある。
※モーターチェックのあるタミグラでは大変だ。
これはいいかも。

と思った次の工程で、おおきな疑問にぶちあたる。

サスブロックとバスタブシャーシの切り欠きの位置関係からみて、モーターを着脱することが容易ではなさそうである。
説明書の手順(モーターマウントにモーターを付けてからシャーシにモーターマウントを固定する)では、もちろん何の問題も無い。
しかし現実にはモーターマウントはシャーシと一体となり、モーターだけの着脱となるわけだ。
今はまだサスアームを付けていないので気合いでなんとかできそうではあるが、このあとサスアームが付いたら事態はますます混迷の度を深めるだろう。
下側だけプラスビスではなくキャップスクリューになっているあたりに鍵があるのだろうが。
L字の六角レンチで「ちまちま少しまわして差し込み直してまた少しまわして……」という想像が杞憂であってほしいところではある。
※モーターチェックのあるタミグラでは大変だ。
その2、駆動系 [完結:TB-03製作記(全11話)]
本日は前後ボールデフを組立てたところまで。
シャーシに仮組というか、仮置きしてみる。

この姿のかっこよさ(自己満足)は、ベルト車では味わえない。
少々気になったのは、ドライブシャフトカップのピンが樹脂である点。
駆動力をすべて受け止めるのがこのパーツか、と思うと心もとないことこのうえない。
ここはさすがにオプションのアルミ製にするべきだろう。
シャーシに仮組というか、仮置きしてみる。

この姿のかっこよさ(自己満足)は、ベルト車では味わえない。
少々気になったのは、ドライブシャフトカップのピンが樹脂である点。
駆動力をすべて受け止めるのがこのパーツか、と思うと心もとないことこのうえない。
ここはさすがにオプションのアルミ製にするべきだろう。






